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代表からのメッセージ






■2019年 心構えにつきまして■


進化改革ー進化させる想いと、進化する技術と組織ー

あけましておめでとうございます。
昨年は、弊社もIT業界の傾向として漏れず 大変忙しい年となりました。
現在は縮小傾向にあるものの、一部のお客様に開発待ちの期間を頂くなど ご迷惑をお掛けしました。

各方面からのIT投資が続き、継続し本年も忙しい年となると感じます。

さて、この景気上昇はどこからきて、どこに向かっているのか?
減速させる不安材料も多くありますが、 IoT、AI、スマートファクトリーをキーワードとした、いわゆる第4次生産革命については、より具体的なシステムとして 構築され始めて参りました。
もはやIT業界は日進月歩ではなく”秒進分歩”なのではないでしょうか?

また、本年は 年号切替・消費税10%対応・軽減税率対応など 既存システムの改修も多く求められる年となります。
幸いなことに、関係ユーザー様の多いことから 助成金対象としての事前対応で完成しておりますが、 このノウハウを他システムへ水平展開を行い効率的に対応を進めて行かなければならない事は、至極当然の事であります。

上記2点をテーマに考えただけでも、目の回る忙しさが見えて参ります。

現場密着をモットーとする弊社としては いわゆるシステム開発だけでなく、周辺装置のデータ接続、機器間通信、 ラベルや銘板などの業務周辺サプライの選定・提案に至るまでを技術ノウハウとし、ご提供するサービスを行っております。

これらの機器を連携する技術が確立してくると同時に、 弊社内もより一丸となり、開発人員、接続確認、機材手配をより強固に連携し 一つのサービスとして提供できるようにならなければなりません。
昨今は、このニーズに応える技術力の必要性を強く感じます。

ITの新しい時代が、はじまろうとしています。 業務改善というレベルではなく、弊社のサービスそのものを進化させる必要性があります。 従来の枠に囚われず、よりシンプルにより効率的に、何が必要なのか見極め、そのものを提供する業務とします。
一人一人の進化させる想いにより進化しはじめる技術とノウハウ、そのマテリアルを組織としてより強固なものとし増幅させ、 強固な進化につなげる。そんな「想い」です。
勇気を持ち、失敗を恐れず、進化への取り組みを全社員と共に行います。

本年のテーマは
「進化改革」ー進化させる想いと、進化する技術と組織ー
とし、邁進して参ります。

本年も何卒 株式会社ダックスを宜しくお願いいたします。

平成31年1月1日 株式会社ダックス 代表取締役 今井哲也


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