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製品紹介

無線LAN経由やシリアル接続方式のバーコードリーダ情報をダイレクトにPC上のキーボード信号に変換するソフトウェアです。
特殊操作が必要なアプリケーションもキー情報付加設定ができますので多くのアプリケーションで幅広くご利用頂けます。

SmartWedge 無線

ハンディターミナルから無線LAN経由で送信

無線LAN経由のバーコード情報をそのまま、ダイレクトにPC上のキーボード信号へ! 読み込んだバーコード内容の前後に任意キーボードコマンドを設定できます。 KEYENCE社 無線LAN対応ハンディターミナル全機種サポート! (※2010年7月現在発売中の機種に限ります)

SmartWedge Bluetooth

ハンディターミナルからBluetooth経由で送信

無線を設置できない環境でも、Bluetoothにて離れた場所からキーボードを遠隔操作! パソコンとハンディターミナルにBluetoothのペアリング設定をするだけで、ハンディターミナルからのキーボードウェッジが可能になります!

SmartWedge SERIAL

有線バーコードリーダからシリアル通信経由で送信

バーコードリーダーから読込んだデータをそのままPCへ! バーコードリーダを使用するため導入コストを抑えられます! UTF-8読み取りに対応しています(UTF-8→SJIS変換を行います)

Windowsで処理しやすくするため、UTF-8からShift-JISへの変換を行っております。 UTF-8とShift-JISでは、取り扱える文字の範囲に違いがあります。 UTF-8の方がShift-JISより取り扱える範囲が広く、UTF-8に「のみ」存在する文字があります。 そのため、UTF-8に存在し、Shift-JISに存在しない文字は変換ができません。(文字化けがおこります)

変換可能な文字はShift-JISで定義されている約11,438文字となります。

※UTF-8での '5C' は、「\(バックスラッシュ)」を指し、Shift-JISでの '5C' は、「¥(円マーク)」を指します。 そのため、UTF-8の「\(バックスラッシュ)」を変換すると、Shift-JISでは「¥(円マーク)」になります。
※UTF-8は、「\(バックスラッシュ)」と「¥(円マーク)」の2つの文字コードが存在するのに対し、 Shift-JISでは「¥(円マーク)」のみ存在します。(Shift-JISには「\(バックスラッシュ)」がありません) UTF-8で「¥(円マーク)」を指す文字コードは 'C2A5'になります。
※お使いのフォントによっては、UTF-8の「\(バックスラッシュ)」を「¥(円マーク)」、 Shift-JISの「¥(円マーク)」を「\(バックスラッシュ)」として表示します。

SmartWedge SERIALをご使用いただくには、 必ず、有線リーダの設定で、読取データに「CR」を付与するようになっている必要がございます。

SmartWedge SERIALをご使用時、有線リーダが正常に動作しているにもかかわらず、 PCへデータが送られてこない場合は、この設定がされていない可能性がございます。

KEYENCE HR-100シリーズでの「CR」設定方法は、下記をご覧ください。 ※ご購入時直後(工場出荷時)の設定では、「CR」を付与するようになっております
KEYENCE HR-100シリーズ 「CR」設定方法

SmartWedgePLC

ハンディターミナルからの情報収集の為に不可欠であったPCを必要とせず、PLCにダイレクト書き込みできるソフトウェアです。

特徴1 パソコンレスなシステム構築!

過酷な利用環境に設置するPCは、ホコリや油煙などにより故障率が高くなります。 そんなお悩みを一気に解消! SmartWedgePLCなら、パソコンを経由する必要がありませんのでシンプル・スマートにシステム構築ができます。

特徴2 開発工数も当然シンプルに!

HTとPLCで直接データ通信ができますので、今までPC上に介在していたプログラムの開発を行う必要がなくなります!

特徴3 無線ハンディーターミナルをフル活用!

優先ハンディでは、制限されていた作業エリアが無線化されることで一気に作業エリアが膨らみます! さらに、拡張により、ハンディターミナルでも作業状態が確認できますので複数の作業者で取り組む作業も簡単に効率化できます。